プロロジスアーバン 東京足立1,2 鳥瞰図

プロロジスアーバン東京足立について

「プロロジスアーバン東京足立1」「プロロジスアーバン東京足立2」は、都心部に立地し、小区画で利用可能なマルチテナント型の都市型物流施設です。

ロケーション

ロケーション

東京23区内(足立区)に立地し、最終配送先の至近の場所に拠点を置くことで、配送サービス全体の効率性を高めることが期待できます。

プロロジスアーバン東京足立1、プロロジスアーバン東京足立2 所在地

所在地

首都高川口線「足立入谷IC」至近。2棟とも日暮里・舎人ライナーの駅から2km圏内に位置し、複数の路線バスが整備されています。

 

プロロジスアーバン東京足立1 フロア構成

プロロジスアーバン東京足立1 フロア構成

1階屋内にトラックが接車可能。1階を荷捌き場、2階・3階を在庫保管場所として利用できます。2区画の分割利用も可能。2社が入居した場合を想定し、荷物用エレベーターを2基設置し専用利用できる計画です。

施設計画概要

プロロジスアーバン東京足立1

マルチテナント型施設

所在地東京都足立区入谷7
階層地上3階
敷地面積2,551.43m²(711.81坪)
延床面積5,171.03m²(1,564.24坪)
着工2020年2月
竣工予定2020年11月末

 

プロロジスアーバン東京足立2

プロロジスアーバン東京足立2

4tトラックが直接2階にアクセスできるスロープを併設。1階屋内には2tトラックが最大で22台入れます。最小500坪からの分割利用も可能です。

施設計画概要

プロロジスアーバン東京足立2

所在地東京都足立区入谷9
階層地上3階
敷地面積3,125.19m²(945.37坪)
延床面積6,430.22m²(1,945.14坪)
着工予定2020年
竣工予定2021年

都市型物流拠点で広がるビジネスの可能性

「顧客に近い」「需要地に近い」「都心・ターミナル駅に近い」が、新しい価値の提供、差別化や顧客満足につながるビジネススタイルを創造します。

ラストワンマイル配送拠点

EC市場の拡大により、「当日配送」「日時指定配送」といった配送サービスが当たり前になるなか、消費地・顧客に近接した配送拠点を確保することがサービス向上につながる1つの要素となります。BtoBにおいても、短時間配送を実現することで差別化とビジネス拡大が期待できます。

緊急配送拠点

緊急性の高い医療機器や精密機器の配送といった、一刻一秒を争うビジネスにおいて、配送・保守サービス拠点は立地が重要です。需要地に近く、24時間365日稼働できる施設として活用いただけます。

 

開発ラボ・ショールームの併設

試作品の開発・テストするラボ機能や、3DプリンタやAIを活用したデジタルマニュファクチャリング機能を併設することで、企画・試作テスト・製品発送がワンストップで実現。アクセスのしやすい都心に近い立地では、これらの機能とショールームとをあわせて設けることができ、ビジネスを存分に表現できます。

ECフルフィルメント拠点

ECフルフィルメント拠点を都心に置くことで、売りたいものをタイムリーに発信し、いち早くエンドユーザーに届けることが可能です。ECで購入したものを店舗等で受け取りできるサービスが広がるなか、都心の配送拠点は、受け取りポイントとしての機能も期待できます。

物流施設に関するお問合せ

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、物流不動産のリーディング・グローバル企業として世界19カ国で事業を展開しています。2020年3月末時点で、計約9,000万㎡の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設をご利用いただいています。

日本国内ではこれまでに100棟、総延床面積約688万㎡の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在60棟、総延床面積として約474万㎡の物流施設を運営および開発中です。また、約41万㎡の物流施設の開発用地を所有しています。

今後もお客様へのよりよいサービスと、環境に配慮したサステイナブルな、物流の効率化に貢献するための最新の物流施設を世界各地で展開してまいります。