プロロジスパーク八千代について

「プロロジスパーク八千代」は、大型商業施設の開発と連動した複合開発プロジェクトの中心地に誕生します。人とモノのネットワークの中心的な存在となる、新たな時代のニーズにこたえる最先端の物流施設です。

施設紹介動画(4分6秒)

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス (ロケーション)

開発地は千葉県内陸部に位置し、首都圏物流の大動脈である国道16号から約2kmと至近。東京都市圏の消費地および関東広域への配送にも最適な立地です。

プロロジスパーク八千代 所在地

所在地

自動車20分圏内には約20万人が居住し、周辺には複数の住宅街が立地。京成電鉄本線「勝田台駅」および東葉高速鉄道「東葉勝田台駅」よりバスで15分とアクセスしやすく、従業員雇用にも有利であるといえます。

 

八千代プロジェクトを中心とした再開発

エリア最大級の複合開発プロジェクト

エリア最大級の複合開発プロジェクト

約230,000㎡の開発計画の中心に、最新のプロロジスパークが2棟生まれます。開発地区内には、バスの操車場、商業施設、給食センターの建設が予定されており、新たな街づくりをコンセプトとして、働く方々に快適な環境を整えます。

県下22棟目の開発「プロロジスパーク八千代1」

県下22棟目の開発「プロロジスパーク八千代1」

1棟目として開発される「プロロジスパーク八千代1」は、八千代市内で初めてダブルランプウェイを備えた高スペックの大型賃貸用物流施設となる計画です。

 

ワンフロア最大約8,400坪

ワンフロア最大約8,400坪

マルチテナント型施設「プロロジスパーク八千代1」は、約69,300㎡の敷地に5階建てのマルチテナント型物流施設として誕生します。ワンフロアの賃貸面積は、基準階では約26,000㎡、1階で約28,000㎡を確保します。

Wランプウェイを備えた高スペック施設

Wランプウェイを備えた高スペック施設

「プロロジスパーク八千代1」は、地域初のダブルランプウェイを備えた高スペックの賃貸用物流施設です。上り下り専用トラック動線を確保し、各階に45ftコンテナセミトレーラーが接車可能です。

 

施設計画概要

プロロジスパーク八千代1

マルチテナント型施設

所在地千葉県八千代市保品
敷地面積約69,300m²(約21,000坪)
延床面積約159,700m²(約48,300坪)
階数地上5階建て
着工予定2021年4月
竣工予定2022年9月

プロロジスパーク八千代2

マルチテナント型施設

所在地千葉県八千代市保品
敷地面積約47,500m²(約14,400坪)
延床面積約113,000m²(約34,000坪)

※計画は今後変更となる場合があります。

 

雇用確保しやすい環境、事業継続をサポートする設備

※画像はいずれもイメージです。

豊富な労働力が見込めるエリア特性

豊富な労働力が見込めるエリア特性

通勤圏である自動車20分圏内では、20万人以上の人口をカバーしています。また、 周辺各主要駅(急行停車駅)も同範囲内に位置していることから、複数の人口密集地域へ雇用のアプローチが可能です。

通勤利便性を向上するバス路線の充実

通勤利便性を向上するバス路線の充実

開発区域内にはバス操車場の建設が計画されています。バス操車場の整備に伴いバス増便が予定されており、さらなる通勤利便性向上が期待できます。

 

快適さを備えた働きやすい施設

快適さを備えた働きやすい施設

施設内で働く従業員の方のための休憩・昼食の場として、無料のwi-fi設備や有線放送(BGM)を導入したカフェテリアの設置を計画。他にもコンビニエンスストア、貸会議室、喫煙所などの設置も計画しています。

セキュリティ(24時間有人警備)

セキュリティ(24時間有人警備)

マルチテナント型施設「プロロジスパーク八千代1」では、24時間365日の操業を想定し、施設内の防災センターは24時間有人警備を実施。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し、保守管理にあたります。

 

高い防災性と事業継続への万全の備えを両立

高い防災性と事業継続への万全の備えを両立

開発地は地盤が強固であるとともに、ハザードマップにおいて液状化や浸水の想定外地域であり、防災面でも優れています。さらにBCP対策として、停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを標準配備しています。

顧客課題を解決する次世代物流ソリューション

顧客課題を解決する次世代物流ソリューション

倉庫内においても物流効率化のニーズにこたえるさまざまなソリューションを提供。自動化、省人化を実現する次世代技術の活用やデジタル化の推進など、庫内の業務設計・オペレーション改善においてもプロロジスがサポートします。

物流施設に関するお問合せ

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒、世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ、NYSE:PLD)は、物流不動産のリーディング・グローバル企業として世界19カ国で事業を展開しています。2020年9月末時点で、計約9,000万m²の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設をご利用いただいています。

日本国内ではこれまでに100棟、総延床面積約688万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在61棟、総延床面積として約477万m²の物流施設を運営および開発中です。また、約48万m²の物流施設の開発用地を所有しています。今後もお客様へのよりよいサービスと、環境に配慮したサステイナブルな、物流の効率化に貢献するための最新の物流施設を世界各地で展開してまいります。