「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2

「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2について

BTS型物流施設の集積パークとして開発実績のある茨城県古河市に、新たにBTS型物流施設5棟を擁するインダストリアルパークが誕生します。開発地の北東隣では、医薬品卸のスズケングループのBTS型施設「プロロジスパーク古河1」、日立物流ファインネクスト株式会社のBTS型施設「プロロジスパーク古河2」、センコー株式会社のBTS型施設「プロロジスパーク古河3」が稼働中です。

 

交通アクセス【ロケーション】

交通アクセス【ロケーション】

開発地は圏央道「五霞IC」から約6km(約10分)の北利根工業団地内にあり、茨城県と都心部をつなぐ新4号国道から至近に立地しています。

「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2 所在地

所在地

物流ハブとして名高い加須エリアからも約10kmとアクセスが良く、関東全域のみならず、東日本における広域配送拠点として活用されているエリアです。

ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型の物流施設開発

オーダーメイドの専用物流施設を複数棟開発

オーダーメイドの専用物流施設を複数棟開発

本プロジェクトでは、約175,200m²の敷地にカスタマー1社につき1棟の専用(BTS型)物流施設を5棟開発する計画です。工業専用地域の特性を活かし、さまざまな業種・用途の物流需要に応えるインダストリアルパークとして開発します。

卓越したエンジニアリング力

卓越したエンジニアリング力

医薬品や食品保管のための定温・冷蔵倉庫に対応したドックシェルターの装備や、飲料等の重量物保管に応える床荷重、保管効率を高める有効天井高の設定、ランプウェイ付きの多層階施設、免震構造などの多様な要望にも、物流施設を専門とするプロロジスの経験豊富な設計者が対応します。

 

共用設備も充実したインダストリアルパーク

共用設備も充実したインダストリアルパーク

また広大な敷地規模を活かし、パーク内で働く人のための休憩スペースやコンビニエンスストアを備えた共用棟、給油所等の併設も検討しています。すでに稼働中の「プロロジスパーク古河1・2・3」の入居企業にとっても、共用施設の利用、人員や保管スペースの相互融通などのメリットが期待できます。

施設計画概要

「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2

所在地茨城県古河市北利根
総敷地面積約175,500m²
1棟あたり延床面積33,000m²(1万坪)程度を想定*
着工予定2019年秋~順次着工
竣工予定2021年~順次竣工

*入居企業の要望により設計

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,100万m²の物流施設を所有・運営・開発し、約3,700棟の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,100社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。※2018年12月末現在

日本国内ではこれまでに93棟、総延床面積約623万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在53棟、総延床面積として約409万m²の物流施設を運営および開発中です。

プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。