プロロジスパーク千葉について

プロロジスパーク千葉について

「プロロジスパーク千葉」は、千葉湾岸エリアから約6km、国道16号と東関東自動車道の結節地点に開発される物流施設です。都心部にダイレクトにアクセスできる千葉湾岸部と需要の高い物流施設集積地である国道16号沿いの二つの特性を併せ持つエリアに、大型のマルチテナント型施設とカスタムメイドの特定企業専用(BTS)型施設が誕生します。

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス(ロケーション)

東関東自動車道「千葉北IC」からわずか約3km、京葉道路「穴川IC」からも約4kmと至近。東関東自動車道と京葉道路の二つの高速道路を利用し都心部アクセスがスムーズです。

プロロジスパーク千葉 所在地

所在地

千葉市及び隣接市内は住宅地が広がり、円滑な労働力確保が期待できます。計画地はJR総武本線「四街道駅」から約2.5km。複数の公共交通が利用でき、バスも充実しています。

多様なニーズに対応する設計

マルチ型とBTS型、2棟構成の開発計画

マルチ型とBTS型、2棟構成の開発計画

プロロジスパーク千葉は、約96,300㎡の敷地内に、延床面積約145,000㎡のマルチテナント型施設「プロロジスパーク千葉1」と、延床面積約66,000㎡のBTS型施設「プロロジスパーク千葉2」を2棟の開発を計画しています。

上り下り専用のランプウェイを設置

上り下り専用のランプウェイを設置

マルチテナント型施設「プロロジスパーク千葉1」は、上り下り専用のランプウェイを設置し、各階接車が可能。ワンフロア最大約6,600坪、地上5階建を計画しています。BTS型施設は、入居企業の要望に応じて設計予定です。

 

最大約7000坪、最小1,400坪から利用可能

最大約7000坪、最小1,400坪から利用可能

マルチテナント型施設「プロロジスパーク千葉1」のワンフロアは中央車路を隔てて約7,000坪、最小賃貸区画は約1,400坪となり、幅広い層の顧客ニーズに対応できる構成となっています。

施設計画概要

プロロジスパーク千葉1

マルチテナント型施設

所在地千葉県千葉市稲毛区六方町210-1
階数地上5階建て
敷地面積66,163.26m²(20,014.38坪)
計画延床面積146,805.18m²(44,408.56坪)
着工2018年5月
竣工予定2019年9月

立地の優位性

首都圏広域への配送を実現する物流適地

開発地は国道16号を利用した首都圏配送にも優れていて、Eコマース、首都圏へ配送する食品・日用雑貨、空港を利用した国際貨物など、多様な物流ニーズに対応できる物流適地です。

豊富な周辺人口

計画地から10分圏内には4万人超、20分圏内には30万人超の人口がカバーされています。また商業施設・飲食店舗も近接する、雇用に優位性を備えた立地です。

事業継続をサポートする設備、雇用確保しやすい環境

快適さを備えた、働きやすい施設

快適さを備えた、働きやすい施設

施設内で働く従業員の方のための休憩・昼食の場として、カフェテリアの設置を計画しています。あわせて、無料のwi-fi設備や有線放送(BGM)を導入する予定です。他にもコンビニエンスストア、貸会議室、喫煙所などの設置も計画し、入居企業の従業員の皆様へ、働きやすい環境の提供を目指します。

災害時の事業継続を支える設備

災害時の事業継続を支える設備

マルチテナント型施設「プロロジスパーク千葉1」にはBCP対策として、停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを標準で配備しています。

 

環境負荷への配慮

環境負荷への配慮

全館にLED照明を採用し、消費電力の削減を図ります。また、屋上には太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮しています。さらに、ドローンや自走型ロボットなど、最新のテクノロジーを活用した施設管理も計画しています。

24時間有人警備体制

24時間有人警備体制

マルチテナント型施設「プロロジスパーク千葉1」では、24時間365日の操業を想定し、施設内の防災センターは24時間有人警備を実施。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し、保守管理にあたります。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,020万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発し、3,718棟の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,500社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。

プロロジスは米国の上場REITであり、2018年8月のDCT社買収完了に伴うポートフォリオを加えた総運営資産額は約900億ドル(約9兆9,000億円*)です。プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。

* 1米ドル=110円