プロロジスパーク京田辺について

「プロロジスパーク京田辺」は、京阪間のほぼ中間点に位置した希少性の高い立地に誕生する最新鋭の物流施設です。第二京阪道路「京田辺松井IC 」至近、さらに関西内陸部に整備が進む新名神高速道路「八幡京田辺JCT・IC 」にも近く、将来は中国地方から中部地方まで西日本全域をカバーできる広域拠点としても利用できます。

施設紹介動画(5分09秒)

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス(ロケーション)

京阪間のほぼ中間地点に位置した様々な物流ニーズに対応できる希少性の高い立地。第二京阪道路を利用することで、大阪・京都の関西二大消費地に加えて、滋賀から名古屋方面への迅速な配送が可能な物流適地です。大阪市、京都市、大津市、奈良市の中心部まではそれぞれ約30分でアクセス可能です。

プロロジスパーク京田辺 所在地

所在地

さらにJR片町線(学研都市線)「松井山手駅」から徒歩圏内(約10分)と従業員の通勤にも便利で、雇用確保の点において大きな強みを発揮します。

多様なニーズに対応する設計

大型マルチテナント型施設

大型マルチテナント型施設

プロロジスパーク京田辺は、敷地面積 約70,000㎡、延床面積 約156,000 ㎡、地上6 階建てのマルチテナント型施設です。

ランプフェイを2基設置

ランプフェイを2基設置

上り、下りの専用ランプウェイを設けているので、各階に大型車両(45ftコンテナトレーラー)が直接乗り入れることができ、効率的なワンフロアオペレーションが可能です。

 

最大7,200坪のワンフロアオペレーション

最大7,200坪のワンフロアオペレーション

ワンフロアでの賃貸可能面積は、最小1,300坪から最大約7,200坪まで。お客様のニーズに合わせてご利用いただけます。また、1階は食品流通業やメディカル業界の利用を想定し、チルド冷蔵対応の防熱床を採用し、1.8t/m²の床荷重を実現しています。

施設計画概要

プロロジスパーク京田辺

マルチテナント型施設

所在地京都府京田辺市松井宮田1
階数地上6階建 RC+S造
敷地面積69,701.56m²(21,084.72坪)
延床面積161,367.33m²(48,813.62坪)
着工2017年5月
竣工2018年11月

立地の優位性

雇用確保に期待ができる周辺環境

雇用確保に期待ができる周辺環境

通勤には大阪と京都を結ぶJR片町線(学研都市線)「松井山手駅」が利用可能。徒歩10分の場所にあり、便利な環境です。周辺には数多くの商業施設や保育施設もあり働きやすい環境が整えられたエリアです。

人口増加が予測されている京田辺市

人口増加が予測されている京田辺市

プロロジスパーク京田辺の周辺1km圏内には、すでに約4000世帯が暮らす住宅地が開発され、若年層のファミリー世帯が居住しています。子育て世代の居住者が多く、今後も人口増加傾向が予測されています。

事業継続をサポートする設備、雇用確保しやすい環境

働きやすい就業環境の整備はもちろん、災害時にも人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

快適さを備えた、働きやすい施設

快適さを備えた、働きやすい施設

施設内で働く従業員の方のための休憩、昼食の場として、wi-fi環境や有線放送(BGM)を導入したカフェテリアや喫煙所などの設置を計画中です。入居企業の皆様にとって働きやすい環境の提供を目指しています。※写真はイメージです。

災害時の事業継続を支える設備

災害時の事業継続を支える設備

停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する、災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを装備します。

 

館内照明にはLEDを採用

館内照明にはLEDを採用

LED照明は蛍光灯と比べ、同じ照度で電気使用量をおよそ50%に抑える事が可能です。また、屋上には太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮しています。

24時間有人警備体制

24時間有人警備体制

24時間365日の操業を想定し、施設内の防災センターは24時間有人警備を実施。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し、補修や整備にあたります。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田御酒、世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ、 NYSE PLD)は、物流不動産の リーディング・グローバル企業として世界 19カ国で事業を展開しています。 2020年12月末時点で、計約9,140万m²の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設をご利用いただいています。

日本国内ではこれまでに104棟、総延床面積約725万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在65棟、総延床面積として約514万m²の物流施設を運営および開発中です。また、約34万m²の物流施設の開発用地を所有しています。今後もお客様へのよりよいサービスと、環境に配慮したサステイナブルな、物流の効率化に貢献するための最新の物流施設を世界各地で展開してまいります。