プロロジスパーク茨木について

「プロロジスパーク茨木」は、関西内陸部においてはプロロジス初のマルチテナント型物流施設であり、当社国内最大規模の施設となります。大阪中心部まで最短約30分でアクセスできる物流適地に立地し、お客様へ快適な操業環境をご提供します。

施設紹介動画(5分40秒)

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス(ロケーション)

2017年に開通した新名神高速道路「茨木千提寺IC」まで約7.7km。また名神高速道路「茨木IC」まで約5km、「吹田JCT」約9kmの地点に立地しています。新名神高速道路の開通により、西日本全域と中部域をカバーする物流ネットワークが一層強化され、関西内陸の物流適地として注目のエリアです。

プロロジスパーク茨木 所在地

所在地

大阪府茨木市の彩都西部地区に立地。近くには大阪モノレール「彩都西」駅と隣接する大規模な住宅エリアが広がり、労働力確保にも有利です。

多様なニーズに対応する設計

当社国内最大規模のマルチテナント型施設

当社国内最大規模のマルチテナント型施設

国内最大規模のプロロジスパーク茨木は、敷地面積約80,200㎡、延床面積約190.000㎡、地上6階建てマルチテナント型施設です。

最大7,500坪のワンフロアオペレーション

最大7,500坪のワンフロアオペレーション

ワンフロアでの賃貸可能面積は、最小1,700坪から最大7,500坪まで。お客様のニーズに合わせてご利用いただけます。

 

車両動線はすべて一方通行

車両動線はすべて一方通行

上り下り専用、2基のランプウェイにより、各階に10トントラックや40フィート大型トレーラーが直接乗り入れ接車可能。大型開発の特徴を活かした安全かつ、効率的な車両動線になっています。

施設計画概要

プロロジスパーク茨木

マルチテナント型施設

所在地大阪府茨木市彩都あかね2番1号
階数地上6階建て
敷地面積80,243.54m²(24,273.67坪)
延床面積189,741.77m²(57,396.89坪)
着工2015年6月
竣工2016年9月

立地の優位性

防災性の高い立地

防災性の高い立地

土地の標高は190m。浸水被害などの可能性は極めて低い立地です。また、施設構造には一部制震ブレースを採用し、堅牢性を高めています。

雇用に有利な周辺環境

雇用に有利な周辺環境

今後も人口が増え続けるニュータウンの一角に立地しており、アルバイト・パートタイマー確保に有利な地域です。

 

通勤専用バスの運行

通勤専用バスの運行

施設で働く皆様の通勤利便性向上のため、大阪モノレール「彩都西」駅から「プロロジスパーク茨木」まで通勤専用バスを運行しています。

事業継続をサポートする設備、雇用確保しやすい環境

働きやすい就業環境の整備はもちろん、災害時にも人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

働きやすさに配慮した施設

働きやすさに配慮した施設

最上階にはカフェテリアやコンビニエンスストアを整備。働きやすい就業環境を整えています。

災害時の事業継続を支える設備

災害時の事業継続を支える設備

停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する、災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを備えています。

 

館内照明にはLEDを採用

館内照明にはLEDを採用

蛍光灯と比べ、同じ照度で電気使用量をおよそ50%に抑えることが可能です。また、屋根には約2MWの太陽光発電システムを導入するなど、環境に配慮しています。
(CASBEEのSランクを取得)

24時間365日の有人警備体制

24時間365日の有人警備体制

施設内の防災センターは24時間有人警備。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し補修や整備にあたります。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田御酒、世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ、 NYSE PLD)は、物流不動産の リーディング・グローバル企業として世界 19カ国で事業を展開しています。 2020年12月末時点で、計約9,140万m²の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設をご利用いただいています。

日本国内ではこれまでに104棟、総延床面積約725万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在65棟、総延床面積として約514万m²の物流施設を運営および開発中です。また、約34万m²の物流施設の開発用地を所有しています。今後もお客様へのよりよいサービスと、環境に配慮したサステイナブルな、物流の効率化に貢献するための最新の物流施設を世界各地で展開してまいります。