プロロジスパーク千葉ニュータウンについて

都心から40km地点に、2016年5月に竣工する「プロロジスパーク千葉ニュータウン」。千葉ニュータウンは、住宅地と商業・事業系施設がバランス良く配置され、生産年齢人口も多い職住近接の街。首都圏消費地への配送利便性に優れた立地で、物流施設としての操業環境と、入居企業様の雇用確保の両立を実現します。

施設紹介動画(4分54秒)

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス(ロケーション)

都心から40km地点に位置し、首都圏物流の幹線である国道16号にも近接した立地です。現在整備が進められている国道464号(北千葉道路)にも至近。464号は、平成30年までに成田と直結し、将来的には東京外郭環状道路と接続する計画であり、広域物流拠点としても期待できます。

プロロジスパーク千葉ニュータウン 所在地

所在地

千葉県印西市の千葉ニュータウン中央地区に立地。「千葉ニュータウン中央駅」より徒歩約10分と、通勤の利便性が高く労働力確保に有利な立地です。

多様なニーズに対応する設計

大型マルチテナント型施設

大型マルチテナント型施設

プロロジスパーク千葉ニュータウンは、約55,000㎡の敷地に地上5階建て、延べ床面積約127,500㎡の大型マルチテナント型施設です。

ランプフェイを2基設置

ランプフェイを2基設置

上り、下りの専用ランプウェイを設けているため、大型車両が各階へ直接乗り入れ可能。すべてのフロアを平屋使いのように利用できます。

 

高効率の設計

高効率の設計

庫内はもちろん、トラックバースや車路にも十分な広さを確保。作業効率の高さと安全性を実現する設計です。

最大6,200坪のワンフロアオペレーション

最大6,200坪のワンフロアオペレーション

ワンフロアでの賃貸可能面積は、最少1,200坪から最大6,200坪まで。お客様のニーズに合わせてご利用いただけます。

 

堅固な地盤の洪積台地上に立地

堅固な地盤の洪積台地上に立地

千葉ニュータウンは、大型地震の原因となる活断層の空白地帯。堅固な地盤の洪積台地上に立地しており、震災リスクの低いエリアです。

施設計画概要

プロロジスパーク千葉ニュータウン

マルチテナント型施設

所在地千葉県印西市泉野1
階数地上5階建て
敷地面積約55,000m²(約16,668坪)
延床面積約127,500m²(約38,575坪)
着工2014年12月
竣工2016年5月

事業継続をサポートする設備、雇用確保しやすい環境

働きやすい就業環境の整備はもちろん、災害時にも人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

働きやすさに配慮した施設

働きやすさに配慮した施設

共用部にはwi-fi環境の整ったカフェラウンジやコンビニエンスストアを整備。働きやすい就業環境を整えています。

豊富な周辺施設

豊富な周辺施設

大型ショッピングモールをはじめとした豊富な周辺施設が広がり、住む人、働く人にとって快適な環境が整えられた街です。

 

災害時の事業継続を支える設備

災害時の事業継続を支える設備

停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する、災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを備えています。

館内照明にはLEDを採用

館内照明にはLEDを採用

蛍光灯と比べ、同じ照度で電気使用量をおよそ50%に抑える事が可能です。また、屋根に約1.9MWの太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮しています。

 

24時間有人警備体制

24時間有人警備体制

施設内の防災センターは24時間有人警備。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し補修や整備にあたります。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,020万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発し、3,718棟の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,500社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。

プロロジスは米国の上場REITであり、2018年8月のDCT社買収完了に伴うポートフォリオを加えた総運営資産額は約900億ドル(約9兆9,000億円*)です。プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。

* 1米ドル=110円